“思い”と“考え”現実を生み出すのは?

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画像はこちらからお借りしています。

人はどうしても、今ある現実に振り回されがちです。
そして、“考え”はどうしても、ネガティブになりがちです。
脳科学的にも、人はどうやらネガティブが先にくるような仕組みにもなっているようです。
“考え込む”なんていう表現もあるように、それは悩みにも繋がってしまいます。

国語的には、
“考え”には色々な要素が存在します。
“思い”は一つの要素です。
ですから、「あなたのことを(色々と)考える」と「あなたを(一心に)思う」では、同じあなたのことが脳や心に浮かぶのですが、ニュアンスや強さが違ってきます。
お互い、思い・思われている方が余計なことが浮かばずにスッキリします。
それは、“信じる”或いは“自信”ということに繋がります。

片や悩みや不安に、片や信じることに…。結果は大きく違ってきます。

これだけの情報が溢れかえる社会に生きる我々は、情報処理という考えることを優先させて生きなければならず、“思い”の力を忘れがち。もし現実がうまくいかないようなら、“考える”をちょっと脇に置いて、“思い”を優先さてみてはいかがでしょう?

“思う力”を培うにはどうすればいいのか…?
潜在意識の活用、なんていうことも大事ですが、身近にできることは前回記事でも触れたように、コレだ!という物事に一事(一意)専心を心掛けてみる、というのも有効です。

ということで、現実を作り出すのは、私は“思い(の力)”だと思ってます

hih



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