私が尊敬する人々

尊敬するなどという言葉を使うと、上から目線とか、偉そうな感じに聞こえてしまいそうなのでためらったのですが…。かといって感心させられる、などとは更に上から目線の雰囲気が出てしまいそうで、どうもこの表現しか思いつないので使わせていただきます。まぁ、対象としては間違っていないので、ご容赦くださいませ。


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効果絶大!魔法の呪文

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少し前、
こちらの記事で自分の中の宇宙に必ずいらっしゃるメンターさんと巡りあうための、絶大な効果がある呪文があるとお伝えしました。

今回の記事ではそれをお伝えしていきます。

さてさて、その言葉とは…、もうお分かりですよね。

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“恐怖心”-『安全なところと怖いところ』 補足記事

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前回の記事では、
恐怖心はある意味安全装置の役割を果たしくれているものでもある。しかしそれに囚われて、機会損失ばかりでは人生勿体ないのではないのでしょうか…?ましてや、自分が作りだしてしまった幻影ともなれば尚更のこと…。という趣旨のお話をしました。

だったら、その恐怖心をどうすれば軽減できるのかについて、気になるところだと思いますので、少し補足させていただきます。

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安全なところと怖いところ (本当に…?)

日常生活を送る中で何をするにしても安全性を最優先させることは、現代社会の通念となっています。
当然人間(個人)に於いても危険から身を守る意識・行為が優先的に発動されるような仕組みとなっています。
“恐怖心”という感情(本能)も、ある意味では身を守るための安全装置の役割を果たしていると思うのです。

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執着心

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画像はこちらのサイトからお借りしています。

別サイトで『砂の色曼荼羅』というエッセイ記事をアップしました。
そこでトレードに於いて、執着心について色々と考えさせられることがあったので併記することにしました(これからも、創作的記事を書いているときの気づきなどはこちらに併記していこうと思ってます)。ご興味のある方は、こちらのサイトをご覧くださいませ。

トレードをしていると、この執着心のせいで多くの悔しい思いをさせられました(しました)。

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アンドロギュノス

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「プラトンの『饗宴』に出てくるアリストパネスの話によれば、
大昔の神話世界には三種類の人間がいた」.............。

「昔の世界は男と女ではなく、男男と男女と女女によって成立していた。
つまり今の二人ぶんの素材でひとりの人間ができていたんだ。
それでみんな満足して、こともなく暮らしていた。
ところが神様(ゼウス)が刃物を使って全員を半分に割ってしまった。
きれいにまっぷたつに。
その結果、世の中は男と女だけになり、人々はあるべき残りの半身をもとめて、
右往左往しながら人生を送るのようになった」

「どうして神様はそんなことをしたんですか?」
...............................................。

「原罪」と僕は言う。

「そう。原罪」と大島さんは言う。

「...................とにかく僕が言いたいのは、人間がひとりで生きていくのは
なかなか大変だということだよ」

以上『海辺のカフカ』(上)/村上春樹著/新潮社刊 p65~66より抜粋
参考:プラトン『饗宴』岩波文庫(エロス-アンドロギュノスについて)

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“宇宙と繋がる!”とは…。

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トレードが思うようにできないとき、私は、自分の精神的弱さを克服しなければ勝てるようにはならない!という思いから、俗に言われているスピリチャル的内容の書籍やメンタル的・心理学的要素のある自己啓発書を読み漁ったり、その類のセミナーなどにも参加し、なんとかしてトレード執行時のメンタルを安定させる術を模索していました。
“コレ”といった腹落ちしてくれる発見(発想)は見つけられませんでしたが、今でもことあるごとに意識し、それを基にした行動を心掛けている発想があります。

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トレードは人生そのもの

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本日は自己紹介に続き、連続して記事をアップします。

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はじめまして

初めまして。Demeeと申します。
バブル絶頂(後)期のサラリーマン時代からはじまり、事業を立ち上げたり畳んだり、あれこれ手出ししてガムシャラとまではいきませんがとにかく頑張って(自己評価)、今まで何とか生きてきた50代のオヤジです。

コメント・ご質問・ご意見等、お気軽にお寄せくださいませ。

リンクに貼ってあるサイトも同時運営しております。Demeeの気ままにエッセイはちょっと文学的表現をまじえて(笑)書いてみました。また、私の、長めのプロフィール的要素も含んでいます。
お暇でしたら、どうかご覧になってみてださいませ。




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